『既婚者の彼』葉月さんならどうする?②

前回『既婚者の彼』葉月さんならどうする?①の続きです。

前回、大切なことを言い忘れていました!!

男性は不倫(浮気)する生き物だ
という考えの人は

必ずまた
不倫(浮気)をします・されます

わたしなら、
そんな男性、信用できないし、
また裏切られるかも?と
考えながら一緒にいるのは
しんどいです。

Mさんのメールに
本命になれない女子の特徴がズラズラ書かれてるなー・・・
というか、
自信のなさが伝わってきました。

/不倫してる/してない/
は少し置いといて、
自信のない人に知ってほしいことがあります。

わたしは昔、
「自分の彼が他の女に盗られるんじゃないか?」
常に心配していました。

だから常に尽くしてた。

自分に自信がなかった・・・
のはもちろんだけど
当時は“奪い合いの世界”に住んでいたなぁ、
と思います。

自分を愛していくと、
わたしにはピッタリのパートナーが用意されているのが当たり前。
プラス、誰も奪わない。

という感覚が身についていきます。

元彼に浮気されたとき、
実は付き合ってる彼女がいたとき、

「あの女さえいなければ、ずっとラブラブだったのに」と感じていました。
彼を責めずにね。

不倫で言えば、
「奥さんさえいなければ、今頃結婚できてたのに!」と
感じるのかしら。

でもね、
これは
「奪い合いの世界」
に住んでいるからこその発想です。

貴女(Mさん)が自分を愛さない限り
奥さんがいてもいなくても、貴女(Mさん)は彼の2番、3番目。

貴女(Mさん)が自分を愛さない限り
浮気相手の女がいてもいなくても、貴女(Mさん)は
愛されている確信が持てず不安なままでしょう。

向き合うべき問題は、
奥さんの存在・他の女の存在、ではないのです。

向き合うべきの問題は、
「愛されていない現実を、
どうして自分は創ってしまったのか」
です。

そして、その答えは
「わたしが“もう一人のわたし”を愛していないから」

やっぱり、自愛が大切になってくるんです。

実は、
30歳くらいまで、彼氏の携帯電話を毎日盗み見していました。

いつもいつも、わたしの頭の中は
彼が他の女に盗られないか?
という心配事で埋め尽くされていましたから。

そんなわたしがこんな記事を書けるようになったのだから、
人間って変われるもんだなと思います。

憎らしいライバルがいない人生は、とても心地よいです。

貴女(Mさん)はどちらの世界に住みたいですか。

自分の価値を高めなきゃ
いつまでも同じことの繰り返し。

本妻から
不貞行為で慰謝料請求される前に
Mさんも真の問題を見つけることができますように。

※なお、不倫・浮気の相談は受け付けておりません。

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今日もご自分と向き合って素敵な1日にしてくださいね。

 

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