あなたへ

 

 

3歳の女の子は、 いったいどんな気持ちでひとりぼっちの夜を過ごしてたのだろう。

お腹が空いてたよね、のども乾いたよね。
おしりも気持ち悪かったね、ヒリヒリ痛かったよね。
ママ早く帰ってきてーっ
て、声がかれるまで泣いたよね。

他人から見ればとんでもない女性だけど、
亡くなった女の子から見ればたった一人のお母さん。

 

小さな子供が辛いとき、
一番すがりたいのは、
間違いなく「親」です。
だけど、
すがりたかった親は、
虐待した張本人。

これ以上の悲劇はない。
逃げ場もなく、
いつ終わるかもわからない日々は、
幼い〇〇ちゃんにとって永遠のように感じられたに違いない。

私はこの手のニュースは見ないようにしてる。
感情移入してしまって
夜も眠れなくなるから。
傷付きやすい自分を守るために。

でも、
ニュースの見出しがあまりにも強烈で
クリックしたと同時に読み入ってしまった。

この事件は、
犯人(母親)を刑務所に入れ、
罰を与える。
(夏の暑い日にエアコンなしの独居房に閉じ込め、
8日間、食べ物や飲み物も与えず、同じ目に合わる。
泣いても叫んでも謝っても外に出さない!)
または、極刑!
などといった
虐待死の厳罰化が進めば、
防止、根本的な解決が望めるでしょうか。

例えば、
いま、いま、まさに虐待してるお父さん、お母さんが、
「虐待死の量刑が今月から重くなるそうだから、
今日から止めよう!」
って心を改めるでしょうか。
行政へ相談に行くでしょうか。

私はそうは思わない。


精神病理学では
「虐待した親の満たされない心」
が原因と言っている。

 

「慢性的な満たされない心が自分を制御できずに、
虐待という行動となって表れた」
と見るのがの事件の本質で再発防止の肝なんだろう。

私も30代までシャーデンフロイデにとらわれて生きてきた。

自分で自分を満たせない人間というのは
「快楽」によって自らの心を埋めるしかない。

だから私は、いじめやマウンティングを止められなかった。
他人の不幸や痛みなくして、自分を満たすことができなかったから。
命あるもの(子供、ペット、彼氏、いじめられっ子・・・)
を自分を満たす道具にしていた。

この犯人は、
子供より、自分!
子供より、男!
置き去り常習犯だし、
男と遊ぶのに子供が邪魔だった。
いまだに反省せず自己保身に走りまくっているのは、
旅行に行った男性に嫌われたくないからだろう。
彼に嫌われると終わりだから。
ついたウソは全部自分を守るため。
子供を殺しても大切なのは、
彼の自分への気持ち。

きっとね。。。。

 

世間では、
気が向いたときだけかわいがり、
自分の幸せや楽しみが最優先。

と言われてるけど、
心から「幸せ」「楽しい」
感じたことはなかったんじゃないかと思う。

どうしようもないさみしい気持ち(愛されたい)
がこの事件につながったんだと。

寂しさを紛らわせようと
”周りのみんなが楽しい”って言ってる、
・パチンコ、
・友達とパーティ、
・SNSに楽しそうな画像をアップ、、、

試してみるけど、
誰といても
楽しそうな場所へ行っても
この気持ちは埋めることができない。
もっともっと次々と寂しさが押し寄せてくる。
何をしても埋まらない、
満たされない気持ち。

唯一、満たしてくれるのは好きになった男性だけ。
どんなに遠く離れてても借金してでも
さみしい心を満たしてくれるから自ら会いに行く。

キスされると、
抱かれると、
ギュッとされると、
求められると、
褒めてくれると、
ありがとう、大好きだよ、

なんて言ってもらえると
一瞬で幸せな気持ちで満たされる。
寂しい気持ちなんてすぐにぶっ飛ぶ。
あなた以外何もいらないって、
最高に幸せで愛されてる感に心が満たされる。

満タンチャージして
家に帰ると現実が待ってる。
ママがもうどこにも行かないようにと
3歳の女の子が必死に泣いているのが、わからない。
だんだん疎ましく思う。
で、
満タンチャージされた心がまたゼロになる。
そして、
置き去りに、、、、
最近はこの繰り返しサイクルも
早かったんじゃないだろうか。って。

犯人の場合は、
自分の寂しさを埋めるため
男(恋愛)へ逃げた。

ある人は
パチンコ、
ある人は
お酒、
ある人は
薬、
ある人は
セックス、
ある人は
ショッピング、
ある人は
占い。

これを依存症という。
彼らは依存対象物が何よりも大切だ。
手に入るまで必死に追いかけるのだ。

 

この事件が他人事じゃないのは、
昔の私がもし同じ状況、立場になったとしたら、
高い可能性で同じような振る舞いをしたと想像できる。

もし、もし、
私が犯人と同じような環境で育ち、
食事を与えてくれない、
暴力を受けながら育ったなら同じことをしたのではないかとさえ思う。
だって、
愛されたことがないから、
どうやって子供を愛したらいいか分からない。

それに、
虐待してる人みんな、頭では
「自分はとんでもないことをしている」
と分かる。本当は分かってる。

でも、
心を制御できない。
分かってるけど止められない。
エスカレートしていく中で、
自分を正当化さえする。

「自分は間違っていない」
「これは必要な躾だ」
「私を怒らせるこの子が悪いんだ」
と。

 

鬼畜なんじゃない、
人間だからこそこのような残虐行為をができてしまう。 

我が子ですらこんなんだったら
放置されてるペットは普通にいっぱいいるんだろうなって
思うと、涙が出てくる。

だからこそ、
自分で心を満たしていかなければいけない。
ひとりひとりが自己肯定感を高め、
自分をもっと好きになって、
自分に満足して誇りをもつ。

これが、根本解決だと私は思う。

 


人生を変えたひとりの人間として、
依存症専門家として、
このような残虐な事件を根絶したいと強く思うようになった。

どうしたらこういうかわいそうな事件がなくなるんだろう。
子供やペットのために私にできることは何だろうとずっと考えてました。

シャーデンフロイデは人間の本能だから
ここを変えるのはムリだ。
ほら、メシウマって言うじゃない。


でも、
自己肯定感を高めて、
自分を制御できるようになることは可能だ。 
Les Jours de Bonheur葉月の存在意義はここにある。

私のセッションは、
目の前の「ひとり」の 人生を変えること。
それはやがて、その人の周りへと広がっていく。
地道な一歩が世界を変える。
とは言っても、
ひとりではとても時間がかかるし追いつかない。
だから、
私は近い将来、スクラムを組むことにした。
同じ方向を向き、
「志し」を共有できる仲間と一緒に。

 

〇〇ちゃん、8日間、一人で良く頑張ったね。
ネットであなたのお顔を拝見しました。
笑顔いっぱいに写って、
隣にいるママに愛されようと努力したの、分かったよ。
こんなにかわいいあなたが一方的に虐待されて死んでいくなんて。。。
同じ人間として絶対に許さない。
これから、子供やペットが安心して暮らせる社会をつくるからね。
約束するよ。
私の寿命が来ても、
次の世代へ、そのまた次の世代へと伝えていくからね。
私は、気が小さくて恥ずかしがり屋だけど、
「やる!」と決めたからにはやりきるからね。

 だから、待っていてね。

天国ではたくさんのお友達と
おいしいものをたらふく食べて
たくさん遊んで 
たくさん甘えて
幸せに暮らしてね。

お母さん、ワン🐶ズ、ニャン🐈ズ、チュン🐓ズ、
稀華ちゃんをお願いしますね。

 

この犯人は
””本当の愛””
に気づいた時、
取り返しがつかないことをしたって我に返るでしょう。
最初のご主人にも愛されてない、
子供を犠牲にしてまで会いに行ったのに
旅行に行った男性には彼女とも思われていなかった。

たった一人、
たった一人、
このあなたを愛してくれたのは、
あなたが生んだ3歳の女の子だけだったって。

 

あと、
(ここから口が悪いので、見たくない方は回れ右→)


「子供は母親を選んで生まれてくる」て
なめくさったこと言ってる輩!
本気で信じてる頭がお花畑パープリンか、
商売(お金)のために言ってるクサレ脳みそのなんちゃて教祖様(もしくは、アドバイザー、ヒーラー、カウンセラー、セラピスト、)か、
絶対に証明できないことを逃げのために持ち出すな!!!
シバくぞ詐欺師!
無責任、ダメ絶対!!

葉月のセッションはあなたを幸せに導くことができます。
少しでも早くこの苦しみから逃れたい方。その悩み、葉月に相談してみませんか?
どんなセッションなのか気になる方は単発コースから始めてみてくださいね